私がフリーランスになる前に準備したこと、しなかったこと

ねね

こんにちわ。フリーランスママのねね(@nene__hot)です。

見切り発車で会社を辞めてフリーランスになったねね。そんな私でもさすがに会社をやめる前に、これだけは確認しましたよという情報をお伝えします😊

1.貯金額を確認した

ねね

ねねが無収入でも、家族としてやっていけるほどの貯金があるのかどうかを確認しました

過去1年間の家計簿と、今後考えられるであろう出費、夫の収入等、全て洗い出して、「私」が最悪働かなくても、家族4人が暮らしていけるのかどうかを確認しました。

洗い出した結果、私が無収入でもやっていけることを確認し、また、数年のうちに、正社員としての雇用は難しくても、パートタイマーとして雇用されることはあるだろう(=そのパート収入で4人でやっていけるだろう)と見込めたこともあり、会社を辞めることにしました。

2.自分の市場価値がどのくらいなのかを確認した

「無収入」の状態が長く続くことだけは避けたかったので、フリーランスになった時にどのような仕事内容でどの程度の収入になりそうなのか、フリーランスになれなかった時に、どのような仕事内容でどの程度の収入になりそうなのか、は徹底して調べました。具体的に言うと…

  • クラウドソーシングサイトを検索して、自分ができる仕事はあるのかを確認する
  • 転職サイト(正社員・派遣・パート)を検索して、自分の希望の職種・希望の条件だと、収入はいくらなのかを確認する

徹底して調べてみて、

ねね

自分が持ってるスキルの需要が十分にある

と見込めたので会社を辞める決断をしました。「見込み」だけで会社を辞めるのは非常にリスキーなので😅可能であれば、仕事を続けながら転職活動や副業をして、内定をもらったり、副業で十分に稼げるようになってから会社を辞める決断をしてくださいね。※当時の私は家事・育児・仕事に追われて、なにか違うことを始める時間的・体力的余裕がまったくなく、「見込み」で辞める決断をしました。

結果論になりますが、私は会社を辞めた後、自分のリサーチ通り、クラウドソーシングサイトで仕事を貰えるようになったり、派遣会社に登録して企業から内定をもらうことが出来ました。※内定は頂きましたが、私は「派遣」という形態を選ばず、フリーランスでどこまでいけるのかチャレンジすることにしました。

私が登録したクラウドソーシングサイトはこちら

私が登録した派遣会社はこちら

3.住宅ローンを契約した

ねね

フリーランスだとローンの契約が難しいことは知っていたので、会社員時代に夫婦名義で住宅ローンを組みました

フリーランスになる前にローンを契約すべきか、フリーランスになって、十分な収入を稼げるようになってからローンを契約すべきか、意見が別れるところだと思います。

私の場合は、以下のような考え方、事情があったため、フリーランスになる前に住宅ローンを契約しました。

  • 計算をすると、賃貸契約で住居費を払い続けるよりも、住宅ローンを組んで家を購入し、ローン支払いをする方がお得だった
  • すでに保育園に通っている幼い子どもがおり、(食物アレルギー対応が素晴らしく)保育園転園も望んでおらず、この地域に長く住もうと決めていた
  • 幼い子ども2人の育児中で、騒音を気にせず子育てがしたかったので、一軒家が欲しかった

ねね

少し詳しくお話していきますね

フリーランスになる前に住宅ローンを組んでしまうと、フリーランスになって失敗した時に取り返しがつかないという話はあります。賃貸契約であれば、収入が減ったら、月々の支払いが安くなる他の賃貸住宅に引っ越しすれば良い、という考えですね。

ですが私の住んでいる地域では、家族4人が最低限住める広さの住宅(仮に1LDKとしましょうか)を賃貸契約しようとすると、月9万円以上は必要になります。月に9万円という金額と、住宅ローンの金額を比べると大差ありませんでした。

月9万円かからない地域に引っ越せば良いじゃないか、という話になると思うのですが、前述したとおり、食物アレルギーの対応が素晴らしい、「今通っている保育園」を手放すことは考えられず、この地域に長く住もうと決めておりました。

賃貸だと、2LDK〜3LDKのマンションになると思いますが、私は3才と1才という幼子が2人おりましたので、足音や夜泣き、兄弟で喧嘩する声など、騒音を気にせず子育てしたかったので一軒家が欲しいというのもありました。

以上のような理由から私は「住宅ローンを組んで一軒家を購入する」ことを決めて、それであればフリーランスになる前にローン契約をした方が良いと思い住宅ローンを契約し一軒家を購入しました。

住宅ローンを契約する上で、注意したことは?

契約する金額が、夫の収入だけでも払える金額におさめるように注意しました

色んな家を見ていくうちに、どんどん理想が膨らんでいき、それとともに、どんどん金額も膨らんでいきました笑😅必ず家に持ち帰り、冷静になって計算機とにらめっこし、夫の収入だけになっても払える金額におさめるように、住宅ローンを組みました。

ですので我が家は新築ではなく、中古物件です😊

保育園は退園にならないか徹底して調べた

ねね

私は保育園関係が1番気がかりでした

プロフィール欄にも記載しておりますが、私の娘は重度の食物アレルギーがありながらも、理解ある保育園に恵まれて、毎日元気に保育園登園をしております。

そんな相性の良い保育園を退園したくないという思いが強く、私が会社員を辞めることによって、子どもが退園させられたりしないかどうかを徹底して調べました。私が住んでいる自治体の判断は以下のとおりでした。

  • 1ヶ月に64時間以上の就労は必要である
  • 仕事の形態は正社員であろうが、フリーランスだろうが、関係はない
  • 就労証明は、手書きのタイムスケジュールと就労状況申告書のみでOK

電話で区役所の方と何度もお話をして、フリーランスになっても子どもが退園させられないかどうかを確認しました。

会社員を辞めて、フリーランスになった今も、子どもたちは元気に保育園に登園できております。

フリーランスになった後に必要に追われて用意したもの

フリーランスになってから、

ねね

あ、これ必要だわ

と気づいて用意したもの(=フリーランスになる前に用意しなくても何とかなったもの)をご紹介します。

1.名刺

企業さんとの取引が増えるにつれ、必要性が増してきて、自分で名刺を作りました😊私が使用したのは、エーワンさんの名刺用紙です。

2.Webサイト

企業に営業をかける上で、自分の信頼性を高めようと思い、自身のWebサイトを作成しました。ワードプレスで自分で作りました😊このブログもワードプレスで作成しており、その知識が活かせたのでブログ運営してきた甲斐がありました👍

3.開業届を提出し、屋号を取得

Webサイト同様、自分の信頼性を高めるために、開業届を提出し、屋号を取得しました。

ねね

開業届って…なに??

と、右も左もわからない状態だったのですが、「開業freee」に登録して、無料で簡単に開業届が作成できましたよ⬇

開業手続きが無料・簡単・最速でできる開業freeeの詳細はこちら

4.クラウド会計ソフト

企業とのやり取りが増えていくと、経理関係の仕事が増えていきました。会計ソフトのことなど、右も左もわからない状態だったのですが、「開業freee」を利用していたこともあり、同じIDで利用できる「会計ソフトfreee」を利用することにしました。

「開業freee」と同じIDで利用できる利便性もあったのですが、よく皆さんが使用されている「MFクラウド会計」に比べて、経理知識がまったくない私でも感覚で操作でき、わかりやすいという点が気に入り、「会計ソフトfreee」を使っています⬇

経理の知識がなくても感覚的に使える会計ソフトfreeeの詳細はこちら

5.仕事用メールアドレス

仕事のやり取りは基本メールが多いです。仕事用メールアドレスは作成しておきましょう。私はgmailアドレスを使用しています😊

6.ビジネスチャットツール・アカウントの作成

企業さんとのやり取りは、最初のうちはメールでやり取りが始まるのですが、やり取りが増えていくと「チャットワーク」などの、ビジネスチャットツールでのやり取りになりました。

企業によってどのビジネスチャットツールを使うのか変わってくるので、必要になってから、アカウントの作成をしたら良いかなと思います。

7.SNSアカウントの作成

人脈を広げたり、自身の宣伝をしたり、いまやSNSアカウントの作成はフリーランスにとって欠かせないものとなっています。私は取り急ぎツイッターアカウントのみ作成しましたが、職種によってはインスタグラムやYoutubeアカウントなども作成しましょう。

ちなみに、健康保険関係や、役所に提出する書類等はこちらのWebサイトがうまくまとまっているので参考にしてみてくださいね。

フリーランスになる前に、最低限収入の計画をたてましょう

ねね

私の場合は、月10万円以上の収入をひとまず目標にして、フリーランスになりました

会社を辞めた後の道は決まっていたわけではありませんでしたが、会社を辞めた後、本当に目標金額を自分は稼げるのか貯金は底をつかないか等を徹底リサーチしました。

目標金額はそれぞれの生活スタイルによって大きく変わってくるでしょう。大事なことは、その目標金額を達成できるスキルが自分にはあるのかを徹底して検討することと、目標金額を達成できなかった時に、今までやってきた仕事のスタイルとは違う角度で、仕事を受注できるようなスキルが自分にはあるのか、きちんと計画をたてることだと思います。

ビジネスツールはフリーランスになってからでも、なんとでもなるので、自分の事業計画だけは、時間を割いてじっくり考えてみてください😊

フリーランスVS時短会社員1日のスケジュール比較はこちら⬇

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